スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

REGZA用USBハードディスクの修復

元気ですかー!


今回も釣りネタではありません。

我が家のテレビ、東芝レグザで使っている外付けHDDが

認識されなくなり、録画も再生もできなくなってもうた。

今回で2回目の症状だ。

前回は、この手のトラブルの達人のHPを発見して、

その手順どおりに作業を行い、見事復活した。



で、今回はと言うと、前回よりもより詳細な修復作業を試みた。

前回は、ただ修復しただけ、今回はHDDの不良セクターのチェックも行った。

フォーマット形式が異なるためwindowsからは認識されないので

フォーマット関係なく使える HDD Regenerator という

強力な助っ人を使った。

原理は不明だが、不良セクターが修復できてしまうと言う優れものなのだ。



さっそく外付けHDDのケースを分解し、自作タワー型PCへ接続。

スキャンしてみると、でるわでるわ不良セクターがワンサカ。

「こいつ、寿命ちゃうんか」と思いながら修復を開始。

容量が2TBもあると半端なく時間がかかる。

スキャンだけで約4時間。だいぶウンザリしてくる。


さあ問題は修復作業だ。

使っているHDD Regeneratorはデモ版のため

スキャン開始後、最初に引っかかった1セクターのみ修復してくれるが

以降は、デモ版のため強制終了される。

再起動すれば、同じように1セクターのみ修復が可能だ。

しかしあなた、山のような不良セクター相手に、こんな作業繰返したら

梨汁ぶしゃー!!

になってしまいます。

またまたネット検索してみると、いらっしゃいますなー。達人が。

バッチファイルを使って、終了地点から再実行することが可能なのだ。

だが、現在のバージョンではなく、HDD Regenerator1.5でなければ

この技は使えないらしい。


私がこの技を使ったかどうかは、言えないが

地道な作業は嫌いではない。


というわけで、かなり省略するが、不良セクターを修復完了。
(いろんなこと試しながらやったら2日かかったぞ)

後は、前回同様、達人のHPの手順どおりに作業して

無事復活。めでたしめでたし。


次はいつまでもつのか。




スポンサーサイト

ベアリングをメンテナンスしてみたよ

いやー、四国地方もとうとう梅雨明けしてしまったようです。

雨続きのうっとおしい日々よりは気分的には楽ですが、

それにしても

「あっついのー」

今日も自宅のエアコンの配管修理をしていて

朝6時から9時で一時中断、残りは夕方。

陽が昇ったらもう、活動限界です。



最近、ちょっと訳有りで釣行がないため、

久しぶりに購入したツールを使って

リールのベアリングをメンテしてみたよ。

「ベアリングリフレッシュセット」

20130606_1.jpg

もともとはラジコンやミニ四駆のベアリングメンテ用らしいですが

リールに使われているベアリングサイズにも対応します。

シールド付きベアリングの洗浄、グリス注入もできます。

所有しているカルディアのドラグが重くなったように感じるので

今回は、ラインローラーとスプール内蔵のベアリングを

メンテナンスしてみました。

20130606_2.jpg

ラインローラーをバラしてツールにベアリングをセット。

20130606_3.jpg

パーツクリーナーを一吹き(逆さ使用可能なものを使います)

必ず受け容器を置いたほうがいいです(写真は塗装用の塗料皿です)

クリーナーやグリスが飛び散ります。

20130606_5.jpg

洗浄後のベアリングと洗浄液です。

一撃でベアリングがピカピカに洗浄できました。

20130606_6.jpg

この後は給油作業ですが、

このツールでグリス封入すると、目一杯グリスが入るので

回転を軽くするならオイル、油膜を長期間保持するならグリスを

適量給油すればよいでしょう。

こちらに動画も紹介されているので参考になります。

リールの分解、洗浄はすべて自己責任で行っています。

実行される場合は自己責任でお願いします。




同シリーズにBBリフレッシャーという商品がありますが、

こちらの方が対応するベアリング径が多いようです。

内径:2,3,4,5,6,8,10mm
外径:5~16mm
に対応しています。


タモのフレックスアームが・・・・

今年も田植えシーズンに入り、身体が筋肉痛だらけのヘンコツオヤジです。

最近、日焼け止めローションを使うようになりました。

田植え中はもちろん、趣味のテニスの時にも使ってます。

うるおい成分が入っているせいか、お肌がしっとりツルツルになります。

ええオッサンが気持ちワル!



さて、わたくしタモにシャン師匠からもらったフレックスアームを使っております。

先日、もう少し短い柄に変えようと思って外そうと思ったら、やらかしました~。

ガチガチに固着してます。多分、塩で。

2回くらい使って自然乾燥させて放置していたらこのザマです。

流水で流してみたり、クレ556を吹き付けて半日待ってみたりしてもビクともしません。

仕方なく、最終兵器「パイプレンチ」で破損を覚悟して強制解除。

まあフレックスアームは「ステンレス」、タモの柄のほうは「アルミ」なので

壊れるとしたら柄のほうだと思ってました。

幸いどちらも壊れず(多少のキズはつきましたが、仕方ない)

20130506_3.jpg

パイプレンチを使ったところは部品にキズがつきました。

20130506_4.jpg

このままでは、部品の組み立てができませんでした。それだけ

部品の精度が高いということでしょう。ダイソーのダイヤモンドヤスリで

削り過ぎないように表面を整えてなんとか組み立てできました。


それでは次に、再発防止策をどうするか。

候補として挙がったのは

「セラミックグリス」(固着防止とスベリを良くする)

「シールテープ」(海水の浸入を抑え、ネジ部の固着防止)

今回使ったのは、「シールテープ」。

20130506_5.jpg

シールテープは、ネジ部からの漏れ防止などに使うもので、水道周りには比較的

使われてると思います。緩み防止にもなるので一石二鳥です。

「漏れを防止するなら、浸入も防げるはず」という発想なんですがね

タモの柄に巻いてみます。

20130506_6.jpg

もちろんフレックスアーム側にも巻いて組み立てればできあがり。
(完成の写真がなくて申し訳ない)

これでしばらく使ってみます。


*これらの修理は全て自己責任で行っています。

 実行される場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。

13ハンドルメンテ

以前にも増して目の老化がすすんでいるようですが

「これは老眼ではない」と呪文のようにつぶやいている

往生際の悪いヘンコツオヤジです。

夜釣りで68ストレンジのマイクロガイドは「いじめ」に思えてきました。



私も一応かっこつけて、リールのハンドルはハイギア以外は

「ダブルハンドル」に変えておるんですが、

分不相応な「13ハンドル」もカルディアにつけてます。

2013_2_19①



高級品は長持ちさせたいという貧乏性からメンテナンスを決意。

さっそくばらしてみます。

分解図やパーツ表は、ブリーデンのHPから入手します。


分解図を頼りに分解していきます。

2013_2_19③

写真ではわかりずらいですが、パーツ同士の接触面に白い粉状のものが付着しています。

触ってみるとザラザラで、グリスと混じってヌルヌルです。

おそらく塩の結晶ですが、まさか舐めてみるわけにもいかないので、

「これは塩だ」ということにして作業を進めます。

まずはキッチンペーパーなどで大まかに拭き取り、

あとは、歯ブラシで、流水やパーツクリーナーを使いながらザラザラヌルヌルを

除去していきます。

念のためにハンドルノブも外してみました。

2013_2_19④

ハンドルノブキャップのOリングに少し亀裂が見られました。

そのうち交換かな。

写真のビスを外せばノブが抜けます。

この部分もグリスが変色していたため、洗浄、グリス再塗布。

きれいになったら組み立て。

パーツの接触面には、防水機能を持たせるため、

リール用のグリスを薄く塗布しておきます。

パーツ同士の固着防止にもなります。

釣行後は、丁寧に水洗いしていますが、塩分は浸入しているようです。

ほかのリールのハンドルも時間を見つけてメンテしようと思います。


以上の記事は全て自己責任で行っております。
分解中のパーツの破損等のリスクを伴います。
実行される場合は全て自己責任でお願いいたします。

バッテリー交換

6月26日(火)


今日は代休ということで、連日の平日休日。


4月に車検を受けた時に


「バッテリーが弱ってますよー。」と言われていたので


自分で交換することにした。


バッテリーだけは、上がってからでは遅いからの。


カーナビやらETCやらレーダーやら付いとるし、


何より今からの季節はエアコンをバンバン使うしな。


ヘンコツオヤジは、バッテリーはいつもホームセンターで買う。


そして買ってすぐにホームセンターの駐車場で古くなったバッテリーと


交換して、古いバッテリーはホームセンターで引き取ってもらう。
(新品を買った時のレシートを見せれば引き取ってくれる)


前のバッテリーは「1年 2万km保障」で4年使えた。ご苦労さん。


右から2番目のセルがキャップから少し液が吹いてたので


やはり換え時やったと思います。


バッテリーを換えるときに注意することは


① キーは抜いておく


② 端子を外す順番(間違えると火花が飛ぶことがあります)

  そして取り付ける順番

③ 最近のカーナビはセキュリティ機能があったりするので

  セキュリティをOFFにするか、解除キーをメモしておく
  (さもないとカーナビが再起動しなくなります)


新しいバッテリーは充電状態のインジケーター付き。


これがあれば交換時期も自分で判断できる。


液比重をいちいち計るなど、面倒くさがりのヘンコツオヤジには無理ですから。


プロフィール

ヘンコツオヤジ

Author:ヘンコツオヤジ
香川県の坂出近郊や高松でヘタクソな釣りをしております。アジング、メバリングを始めてたぶん3年目。
まあ、何事もアバウトなのでなかなか上達しません。釣りって難しいねー。

カテゴリ
SHIMANO TV
釣りに行けない日は こちらで
カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
自分を励ます言葉
人生っていろいろあるよね

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。