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タモのフレックスアームが・・・・

今年も田植えシーズンに入り、身体が筋肉痛だらけのヘンコツオヤジです。

最近、日焼け止めローションを使うようになりました。

田植え中はもちろん、趣味のテニスの時にも使ってます。

うるおい成分が入っているせいか、お肌がしっとりツルツルになります。

ええオッサンが気持ちワル!



さて、わたくしタモにシャン師匠からもらったフレックスアームを使っております。

先日、もう少し短い柄に変えようと思って外そうと思ったら、やらかしました~。

ガチガチに固着してます。多分、塩で。

2回くらい使って自然乾燥させて放置していたらこのザマです。

流水で流してみたり、クレ556を吹き付けて半日待ってみたりしてもビクともしません。

仕方なく、最終兵器「パイプレンチ」で破損を覚悟して強制解除。

まあフレックスアームは「ステンレス」、タモの柄のほうは「アルミ」なので

壊れるとしたら柄のほうだと思ってました。

幸いどちらも壊れず(多少のキズはつきましたが、仕方ない)

20130506_3.jpg

パイプレンチを使ったところは部品にキズがつきました。

20130506_4.jpg

このままでは、部品の組み立てができませんでした。それだけ

部品の精度が高いということでしょう。ダイソーのダイヤモンドヤスリで

削り過ぎないように表面を整えてなんとか組み立てできました。


それでは次に、再発防止策をどうするか。

候補として挙がったのは

「セラミックグリス」(固着防止とスベリを良くする)

「シールテープ」(海水の浸入を抑え、ネジ部の固着防止)

今回使ったのは、「シールテープ」。

20130506_5.jpg

シールテープは、ネジ部からの漏れ防止などに使うもので、水道周りには比較的

使われてると思います。緩み防止にもなるので一石二鳥です。

「漏れを防止するなら、浸入も防げるはず」という発想なんですがね

タモの柄に巻いてみます。

20130506_6.jpg

もちろんフレックスアーム側にも巻いて組み立てればできあがり。
(完成の写真がなくて申し訳ない)

これでしばらく使ってみます。


*これらの修理は全て自己責任で行っています。

 実行される場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。
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ヘンコツオヤジ

Author:ヘンコツオヤジ
香川県の坂出近郊や高松でヘタクソな釣りをしております。アジング、メバリングを始めてたぶん3年目。
まあ、何事もアバウトなのでなかなか上達しません。釣りって難しいねー。

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