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ダイソールアー出撃準備

5_3daiso_1

4月の釣行をまだまとめてないのに5月の記事を書いているヘンコツオヤジです。


更新サボりすぎて「スポンサー広告」なるものが出現しとるし。


えらそうに「まとめる」ほどの内容とは言えんけど、記録なもんで、


ある日突然、過去の記事が2、3件出現する可能性がある、いや確実に出現するので


気が向いたら過去記事も見直すべし。


ちょっと写真見てください。


「クランク君」(上側)、「シャッド君」(下側)。


ダイソーのルアーでも色剥がすとこんな感じになるんぞ。


メバル用のルアーって高いやん。1000円以上はあたり前やろ。


そう思う人なら誰でも行き着くところが「ダイソールアー」。


どこかチープさは抜けきってない気もするが、


パッと見、なんかメバル用のルアーに見えんこともない。


特に下側なんか、まるでシ○○ミノーかジェイ○みたいやし。


上側のやつは、色剥がしてみたらイマイチなクリアーやったんでダイソーの


ラメ入りマニキュアでラメを入れてみた。一応アミパターン用。


でも出来のほうは、よく見るとなんか蕁麻疹みたいで背中の辺りが気色悪いんですが。(爆)


余計なお世話やとは思いますが、これからチャレンジしようというあなたのために、


ちょっとした手順を記録しとくけど真似して失敗しても責任は取れんので


自己責任でチャレンジすべし。


① まずフックを外す。(手の皮が鉄みたいに固い人は必要なし)

② カッターで塗装を剥がす。(目の周りは傷つきやすいので慎重に)
  (少しずつ剥がしていくと鱗みたいなんが無くなって滑らかになる)

③ 全体をペーパーで軽く磨いて細かい傷を消す。

④ マニキュアでラメを入れたり、着色したりお好みに仕上げる。

⑤ 最後にマニキュアのトップコートを塗る
  (クリアーに仕上げたいときは、これだけを塗る)

ちなみにヘンコツオヤジが使ったのはこんな道具です。

5_3daiso_2

上側はタミヤのプラモデル用の「フィニッシングペーパー」細めセット。


もともと仕上げ用なので、削りすぎることもないし、


#400番、#600番、#1000番がセットになっとるので使いやすい。


ヤマダ電機のおもちゃ売り場にあった。


下側は「デザインカッター」。


たぶんダイソーにもあると思う。細かい溝の塗装を削ったり、表面を少しずつ削るのに便利。


さあ、ここまでやったら、たぶんこう思うはず。


「これで爆ったらどうしょ」

(もし爆らなくても当局は一切関知しないのでそのおつもりで)
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ヘンコツオヤジ

Author:ヘンコツオヤジ
香川県の坂出近郊や高松でヘタクソな釣りをしております。アジング、メバリングを始めてたぶん3年目。
まあ、何事もアバウトなのでなかなか上達しません。釣りって難しいねー。

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